*** プチはいしゃく集 ***


小泉の言う「食育」は米国凶牛肉を食わせることや

Date: 2005/10/12

昨日最後のヒノヒカリの籾摺りを終え、今年の米作りも、ジ・エンド。
明日からは来年の米作りに向けて段取りをしようと思っています。

新たな試みとしてヘアリーベッチという一年生のマメ科植物での米作りを思考しています。
これからヘアリーベッチの種子の入手先を探し、その栽培ノウハウの検索をすることから始めます。
ここら辺では誰もやっていないことなので一から始めなければなりませんが、それがまた楽しみでもあります。
もう、春先にヘアリーベッチが田んぼを覆い、そしてヘアリーベッチの雑草抑制と緑肥効果が大成功で豊年満作のイメージが膨らみ、ワクワク感で一杯の今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

数日前、米国牛肉の輸入が12月にも再開されそうだと言うニュース。
マスコミは、一様に輸入再開のシグナルに好意的で、翌日の新聞を見ると<吉野家株>ストップ高 牛肉の早期輸入再開を歓迎、の見出し。
そのうちに、再び吉野家が期間限定的に牛丼を売り出して、「消費者が喜ぶ姿と喜びの声」をマスコミが伝え、「米牛肉輸入再開を国民は望んでいる」として輸入再開と言った手順かな?
先だっての選挙で国民は小泉政権に白紙委任状を手渡しましたが、早くも使い放題の様相ですね。

そんな選挙で当選したチルドレンの一人で、料理研究家の藤野真紀子議員(本会議欠席でトークショー、ワイドショーを賑わしている)の選挙応援で、小泉首相が「藤野さんには食育に取り組んで頂きたい」と言っていたが、
彼の言っている「食育」とは、狂牛病のおそれがある肉をこれからの前途ある子供達に食べさせることなのでしょう。

最近、タバコの表示がすごく具体的になったのをご存知ですが?
良心が少しでもあるなら、タバコの表示のように、「全頭検査をしていない米国産牛肉です。BSE感染牛の恐れがあります」ぐらいは表示せえよ、と思うのは私だけでしょうかね?

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