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すえおばあちゃんの徒然草

我が家のおばあちゃん。名前はすえ。大正15年生まれ。 喜寿を迎えたのを契機に、PCに挑戦。 そんなスエおばあちゃんが、気まぐれに、つれづれに、日常の出来事や風景、またその中で感じたことを書いています。

  生死の苦界 Date: 2004-08-20 (Fri) 
のぼりゆく朝日の如くギラギラと、沈み行く夕日の如く赤々と、じつとしてはいないもの、動いていない物は何もない。唯前向きに動くのみ宇宙の法則に乗っかって止まる事はない。私は今何処を流れているのやら、躓いたならどうしよう、迷いこんだら、どうしょう。諦めるなんて事は出来ない。自分の信じる道を、歩こう。あれこれと、そんな考え巡らせて、出口わからず、もがいていたんだ、この日頃。
今日は、おとうさんの墓参りで、弥陀の導き頂いたのか、お寺での御法話に感動、西郷教信様の〔生死の苦海〕は、今の自分には、ぴったりの、とてもい素晴らしいお話で心洗われ生きる活力沸いてきた。
体の力をすっと抜き、視点を変えると、思わぬ力が湧いてくる、行き詰ったら、また力抜き視点を変える、その繰り返しで、いつのまにやら前へ前へと進んでいける。そうなんだ、そうなんだ。嬉しくなつて心うきうき。
〔生死の苦海〕恐怖に怯える海の水も無限の愛で支えてくれるも同じ海の水。上手に泳ぎきる人生、悔いのないものにしたい、私の人生バンザイ。

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