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すえおばあちゃんの徒然草

我が家のおばあちゃん。名前はすえ。大正15年生まれ。 喜寿を迎えたのを契機に、PCに挑戦。 そんなスエおばあちゃんが、気まぐれに、つれづれに、日常の出来事や風景、またその中で感じたことを書いています。

  死について Date: 2004-06-01 (Tue) 
テレビからの情報、百二歳のお年寄り〔死について考えられたことは、ありますか〕との質問に〔生きることが忙しくて死ぬ事など考えている暇が無い〕と言われてた。なんと素晴らしい、言葉だろう一瞬感動した
私は今なにをしてるのだろう、趣味で沢山画を描いた。死んだら、これどうするだろう、きちんと整理しておけば、誰かが貰って下さるだろう。今日は一日画の整理した、少しずつ身の周りのもの整理していれば、すっきりして気持ちよい。
死について考えているからなのか?矛盾しているようだけど今をより良く生きるため。死について考える事は私にとって前向きに生きる事のため。
今よんでいる本〔死後体験〕坂本政道著書。船井幸雄氏の推薦の言葉〔人間の本質は魂で、死んでも終わりではないことがよくわかります〕と。
第二弾発売是非買って読もうと思う。死後の世界を超えた先は宇宙に繋がっていた。

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