「キレる!」...その原因は食習慣にある

 近年のは、驚くべきものです。また、その短絡的な犯行や動機、そして信じられないような残虐性、低年齢化は、昔の日本では考えられないようなものばかりです。

そういったことについて各マスコミ・評論家諸氏などが、そのたびに原因探しや問題点を色々と並べます。社会情勢・人間関係・人権やプライバシーまた、少年犯罪においては学校での生徒指導・家庭での躾・教育システムや少年法など。

その様なことももちろん十分に原因の一つといえるでしょうが、それとは違った側面で、一般のメディアからはあまり発信されていない問題点で、そこに1番の原因があると思っていることがあります。それは食生活であり、日本の食習慣の変化がもたらしたものであると考えております。

そこで先ず、私が十数年前に呼んだ書籍から抜粋して紹介いたします。

★アメリカのジョーゼフ・ワイドラ博士は、殺人、サディズム、放火、重大な交通法規違反、手足切断などの残虐行為、暴力的攻撃性など、犯罪行為が為されたとき、低血糖の状態にあったことは全く疑い得ないという。

★アメリカの上院栄養特別委員会で証言したリード女史(オハイオ州地裁首席保護観察官)は、自ら取り扱った106人の犯罪者を調査し、これらの人々のなかに低血糖症の者が非常に多かったことを証言しています。彼らは、アメリカで「ジャンク・フッド」と呼ばれる甘い加工食品ばかり食べていたのです。この証言のなかでは、これらの人々が精神的にいかに不安定であり、簡単に苛立ち、攻撃的であり、暗い気分になり、自殺志向までもつようになるかが述べられています。

★普通私たちは、糖分を取り過ぎると血糖値が上がり、ついには糖尿病になると考えがちです。確かにそういうケースも多いのです。ところが逆に、砂糖を取れば取るほど、ますます血糖値が下がるというケースも多いのです。砂糖というのは、すぐに消化されやすい形、つまりブドウ糖に変化するもので、体内での化学変化の大部分を飛び越してしまいます。こうなると、ホルモン分泌の機能が狂ってしまい、インシュリンが過剰に分泌され、血糖値が急激に下がります。こうして低血糖の状態になるのです。

★ E・M・エイブラハムソン博士とA・Zペイゼット博士は、次のようにいっています。「血糖値が通常より低いと細胞、とりわけ脳細胞は栄養不足になる傾向がある。この低血糖は食事によって回復するが、細胞とくに脳細胞が慢性的に栄養不足になると、どういうことが起こるか?その場合、最も弱く、最も傷付きやすい細胞が最初に損なわれることになる。」こうなると脳はすぐに障害を起こし、あらぬ妄想や幻覚を告げるようになり、撃鉄を充分引かないうちに弾丸が飛び出すように、わたしたちは早まったことをしでかすようになってしまいます。

★現在いわゆる先進国では精神病も増えているのですが、この背後には低血糖症という恐ろしい事実があるのです。そしてそれは、食事の間違い、とりわけ砂糖の取り過ぎが原因のひとつといえましょう。W・ダフティは、「分子矯正精神医学」による知見を紹介していますが、それによれば、精神分裂症と診断された患者の食生活が、キャンディ、ケーキなどの甘い菓子と、コーヒー、校茶などのカフェイン入りの飲み物、砂糖で味付けされた食物であることが判明したのです。

『砂糖は体も心も狂わせる』高尾利数著 (株)ペガサス刊

 

白砂糖、白米(白パン)、味の素などの化学調味料を、「人殺しの三白」といわれていることをご存知でしょうか。

学校帰りや塾通いの途中に、コンビニやファーストフード店で子供たちが、口にするものを見るにつけ、悲観的な将来をイメージしてしまうとともに、その親の無知・無責任さ、そして命よりお金を優先する企業や社会に腹が立ちます。

また、NHKスペシャルで『生殖異常』という番組で広く知られるようになった環境ホルモンも少年犯罪に何らかの影響があるのではないかと予想させられる報告もあります。

例えば、名古屋大学医学部教授の市原学氏は、「被害は生殖機能だけには止まらない可能性がある」といい、「96年1月からラットを使って実験を繰り返してきましたが、その結果、ラットでは、卵巣や精巣の異常のほかにも、中枢神経系統が破壊され、凶暴化したものまであらわれました」と伝えています。このラットに起きた異常が、人間にも同じように起きたとしても何の不思議もないでしょう。

人類はこれまでに1000万種類以上の化学物質を発明しており、食品添加物、農薬なども含め身近なところで使用されているものは、8万種類といわれています。

 そのうち環境ホルモンと確認されているものが約70種。研究が進むにつれ飛躍的に増えるでしょう。

以上の事項は、現在の政治・経済の中で既得権益を享受している科学者または公的機関においては「危険性は確認されていないので安全です」と一笑にふされることでしょう。

しかし、イタイイタイ病・水俣病などの公害問題、サリドマイドや薬害エイズなどの対応はどの様だったかを思えば私たちは、「安全が確認されていないものは避ける」のが、賢明でしょう。

私たちが日々食するものにより、健康が大きく左右されるということは、多くの人々から認識されるようになってきました。とくに、私のお米を活用いただいております皆さんは、関心をもって充分考えておられるでしょう。

ところが、食べ物が体だけでなく、心の働き…情緒や人格、考え方や行動パターンに重大な影響を与えるという側面は、あまり注目されてこなかったようです。

しかし、具体的に生きている人間の全体を見ると、肉体と精神とは密接に関連し合っていることから、日常の食べ物が精神状態に重大な影響を与えていると考えてもおかしくはないでしょう。

そういったことから、日々の食生活を今一度見直す必要があるのではないでしょうか。

 皆さんはどの様に思われるでしょうか。

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アグリなかい 中井 勤