電子のお米

 お届けする無農薬米は電子チャージをしています。

我が家では、より安全で健康に良いものを目指し、米作りに取り組んでいます。

しかし、環境破壊の深刻さが叫ばれている通り、周りの環境酸性雨、大気汚染、地下水や河川の汚染等)は、日々悪くなっており、至る所に汚染物質が充満しているといっても過言ではありません。

その中において栽培方法だけでは、そういった影響を回避することは出来ないというのも、明白な事実だといえます。

その影響を回避する、または緩和する方法の1つが電子チャージなのです。

それでは、順を追って説明していきます。先ずは、実際の電子チャージの様子をご覧ください。

無農薬米の電子チャージ

写真は無農薬米の電子チャージをしているところ。

ご注文いただいたお米を、碍子で絶縁したテーブルで、最低10時間はチャージします。

写真左のステンレスタンクで、電子水を造ります。飲料用はもちろんのこと、苗づくりの時、電子水を使うことで、活力のある苗が出来ます。

また、土間の六角形のコンクリート跡には、炭素埋設を施しています。

深さ1.5mの穴に1㌧の炭素が入っています。敷地全体で7トンの炭素を埋設しています。

炭素埋設は、炭素の持つ蓄電性を利用し、地中に埋めて電極とし、地球の持つ電磁勢力を賦活調整する場のエネルギーを高めます。静電気利用のベースとなります

1996年秋の炭素埋設作業の様子


電子チャージの理論的裏付けとその技術の可能性

電子チャージと静電三法

電子チャージとは、静電気を応用する技術の中の一つです。

これは、戦前戦後を通じて天才物理学者といわれた故・楢崎皐月先生の発表された、静電気を応用する技術イコール静電三法の中に理論付けられています。

玄米は生きていますので当然呼吸しています。

そして呼吸することによって内部の分解酵素が働きます。この酵素作用が進むほど、玄米は古米化して行くことになります。

鮮度を保持すること、言い換えれば古米化を遅らせるためには、一つは、呼吸を出来るだけ少なくすることであり、もう一つは、酵素作用を抑制することです。

まず呼吸は、温度が高くなると激しくなり、米では15度を超えると急に呼吸量が多くなるので、15度以下で保管することがベストです。(前述の通り冷蔵コンテナーで8~15度以下にて保管)

次に分解酵素はおおむね陽イオン物質(プラスの電荷をもっている、電子が離脱した状態)なので、電子チャージ(付加する)することで電気的に中和され、酵素作用を抑制することができます。発芽も酵素作用によって行われますから、鮮度のいいものほど発芽時期は遅滞します。これを利用すれば、古米と新米の見分けもつきます。

この静電三法というのは、「植物波農法」「物質変性法」「人体波健康法」の三つからなり、その技術範囲は広く、私たちにとっては難解ですが、簡単に説明していきます。

まず、「植物波農法」とは、静電気のマイナス電子を活用することで、非常に良質の植物ができること、「物質変性法」とは物質に電子チャージ(付加)をすると、物性が変わってしまうこと、そして「人体波健康法」とは、電子を活用すると病気治癒、体質改善などに効果があることを理論的に解明したものです。

自然界の磁場

宇宙から見ると地球は丸く、時速1670キロの猛スピードで回転しており、引力と斥力で宇宙の均衡が保たれているといわれています。

その自転運動から南北に働く磁力線と東西に作用する電気力線が相交わる場に、電磁波エネルギーつまり磁場が発生するといわれています。

大地の電気力を高めるといっしょに磁力も高まってきて電磁力の高い場、エネルギーの強い場になります。

また、地球の表面は、山・谷・川・海など凹凸の形状になっており、その変化によっても磁力の強さが変わってきます。つまり、磁力の強い場所(優勢地=イヤシロチ)と弱い場所(劣勢地=ケガレチ)とに分かれています。

昔から作物の出来の良い所と悪い所があるのは、その影響なのです。

その場の地上・地下の一切の物質や生命あるものは、その微弱な電気エネルギーに左右され、合成・結合・凝集凝固または分離分解運動による生命の消長を支配されているのです。これは、静電三法でいうところの電磁場と人間・動植物全ての物質の関係です。

酸化と還元

物質はすべて、百余りの元素で出来ており、その性質も種類も原子の持つ陽子と電子の数と電子の変動によって決まります。

物質生命の不安定・安定は、その元素の酸化(電子の離脱)還元(電子の付加)即ち物質原子のプラス・マイナスの電気性にあります。

電子が原子から離脱して少なくなれば、陽イオン即ちプラスの電気を帯びた原子となり、不安定になります。

反対に電子が原子に付加されれば、原子核内の陽子と調和され、中性となって安定します。原子団及び分子に電子が多くなると次第に陰イオン状態となり、物質生命の酸化を防止することになります。

つまり物質及び生命体そして環境を電子が付加されやすい陰イオン状態にすることが、物質生命体の酸化還元運動(正常な自然の働き)が行われやすい条件になるということです。

具体的例及び実際

例えば金属が錆びる、食べ物が腐る、また疲れる、病気になる、といったことは、酸化すること、つまり電子が離脱した状態です。

また、食品添加物や汚染物質が生命に悪影響を与えるということは、それらが体、細胞から電子を奪うこと即ち酸化させることに他なりません。

近年フリーラジカル(活性酸素)が病気の一因だといわれていますが、このことに他なりません。

電子チャージは物質にマイナスの電荷をもつ電子を付加することで、フリーラジカルや、食品添加物、残留農薬や汚染物質が持つ強い酸化力(プラスの電気)を電気的に中和し、その酸化力を奪い、体内に摂取されてもその悪影響を回避し、さらに体に電子を供給することができ、よりリフレッシュされ、健康維持に貢献することを目的としております。

結果として、電子をチャージ(付加する)することで錆びにくくなり、日持ちが良くなり、疲れにくくなる、疲れが取れる、健康を維持できるといったことになるのです。

米貯蔵への期待

玄米は生きていますので当然呼吸しています。

そして呼吸することによって内部の分解酵素が働きます。この酵素作用が進むほど、玄米は古米化して行くことになります。

鮮度を保持すること、言い換えれば古米化を遅らせるためには、一つは、呼吸を出来るだけ少なくすることであり、もう一つは、酵素作用を抑制することです。

まず呼吸は、温度が高くなると激しくなり、米では15度を超えると急に呼吸量が多くなるので、15度以下で保管することがベストです。(前述の通り冷蔵コンテナーで8~15度以下にて保管)

次に分解酵素はおおむね陽イオン物質(プラスの電荷をもっている、電子が離脱した状態)なので、電子チャージ(付加する)することで電気的に中和され、酵素作用を抑制するこができます。

発芽も酵素作用によって行われますから、鮮度のいいものほど発芽時期は遅滞します。これを利用すれば、古米と新米の見分けをつけることも可能です。

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アグリなかい 中井 勤