手作り餅のご案内
おかげ様で好評のうちに販売を終了させて頂くことができ、大変嬉しく感謝です。
来季をお楽しみに。

使用するモチ米
滋賀羽二重モチは数あるモチ品種の中で最高品質と評価されており、京都などの高級和菓子には欠かせません。モチ米の王様と言えます。
この滋賀羽二重モチは倒伏しやすく、脱粒しやすい特性があり、農家泣かせで栽培を敬遠されがちで、全国のもち米生産に占める割合はほんの僅かです。
赤モチ米・黒モチ米は最近、町おこしや健康食食品の一つとして見かけるようになりました。
これらは現在の米の原点である古代稲の性質を残しています。
そして、その古代稲について会員相互の情報交換等を目的とした日本古代稲研究会という全国組織があり、今年16周年を迎えますが、私は当初からの会員として10数種類の赤米・黒米を栽培してきました。
その中で納得のいく品種を選んでいます。
お餅の出来るまで
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先ず、電子水につけて、一昼夜おきます。
そして十分に吸水したもち米を蒸しあげ、手早く餅つき機で搗きます。10〜12分で搗きあげます。
白、赤、黒餅では搗きあげる時間が違いタイマーと睨めっこです。
搗く時間が短いと粒々が残り、長くすると柔らかいだけで腰がないモチになるので要注意です。
さぁ、お召し上がり下さい。
100%滋賀羽二重モチで搗きあげた白餅
滋賀羽二重モチと黒モチ米を5:5で搗く黒餅
そして滋賀羽二重モチと赤モチ米を5:5で搗く赤餅をお届けします。
是非、お試しくださいね。
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