無農薬・有機で栽培したお米の品種紹介

この米を作ろう、あの米も作ってみたいという思いから、今年は7品種をお届けすることになりました。
米と言えば誰もがコシヒカリを連想するほどで、全国の作付け面積を見ても、近年ダントツでトップをひた走っています。
日本の中にコシヒカリ信仰のようなものがあるのではとの感も否めませんね。
お米にはそれぞれ微妙に違いがあります。
そしてお米の微妙な違いが分かる鋭い味覚が日本人にはあります。初めての品種があれば是非トライしてみて下さい。
お届けする品種は食味評価の高いものばかりを選定し、収量よりも食味重視で、食べて頂いた皆様に満足して頂くことを心掛け、心を込めて作りました。
下記の品種紹介を参考に色々とお試しください。
クラフト袋詰や真空パック、玄米から分づき・白米まで多くの商品アイテムをご用意しております。
栽培品種一覧…すべてオススメの品種です
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ミルキークィーン
コシヒカリを超える米として俄然注目されている品種です。
ネーミングの由来は、米粒がうっすらミルク状に白く不透明になることから名付けられました。
炊飯した飯は粘り、つやが良好で、柔らかくコシヒカリより高く評価されることが多く、また、デンプンのアルファ化した状態から老化が遅く、硬化や粘りの低下が少なく食感が保たれる性質があります。
コシヒカリ
コシヒカリについては今更説明する必要もないですね。
日本を代表する良食味品種として作付面積もトップです。
特に、滋賀産コシヒカリは北陸産コシヒカリと比べるとやや歯ごたえがあるとされ好評です。
はえぬき
山形生まれの「はえぬき」は、生粋・生え抜きという意味で、全国ブランドとして大きく育つよう願いを込めて付けられました。
品質・食味とも極良です。食味特性では「ササニシキ」より粘りが強く、外観・味も「ササニシキ」に優り、現在の品種では最高レベルに位置すると評価されています。
ふっくら炊き上がり、粘り強く、しっかりした味。香り高く、深みのある味わいは最先端です。
ヒノヒカリ
九州生まれの良食味品種で、西日本で作付が急速に拡大しています。
当初から食味は高く評価されており、13年度には初めて特Aにランクされた人気の品種。
コシヒカリに比べるとやや中粒でやや長め。
粘りや甘味、モチモチ感が特徴で、冷めても美味しいオススメのお米です。
あいちのかおり
近年の新品種は粘り重視のコシヒカリ系が多いのですが、これは朝日の血を引き、香りと味の良さが特徴です。
また、千粒重が23gを超える大粒種です。
うまいお米にもいろんなタイプがあります。是非オススメします。
日本晴
昭和50年代においては作付面積のトップに君臨していました。
近年、コシヒカリや新品種の台頭により作付も減少しています。
粘りは少なく、さっぱりした食感で、そのような食感から「食べ飽きがしない」と、自家用の飯米には日本晴という農家も少なくありません。
また、寿司米には最適で、コシ系品種に優ります。
レーク65
レーク65は滋賀農試が十三年をかけて育成した期待の品種です。
ネーミングも一般募集され、千七百三十点の応募の中から県民の投票によって決まられました。
レーク65は、ヒノヒカリを母、キヌヒカリを父に生まれました。アミロース含量はコシヒカリより約2%低く、食味は、よく粘り、コシヒカリ以上の極良食味です。
18年より県内で本格的に作付けが始まりました。
17年、18年と栽培をしてきて気難しい品種特性があり、19年度は止めようかと思いましたが、お客様からの評価がよく、是非作ってほしいという要望があり、今年も作付けしました。
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