生命の源・「水」 ミネラル還元水と電子水
「生きている物質」の四分の三が水であるということは、この地球上の表面積の四分の三が海であるということと関係があるのかも知れない。
生物は、何より水を求める。たとえ食物をとらなくとも、水さえあれば、かなり長期にわたって餓死から免れることができる。
「生きている物質」は、水を多量に含むばかりでなく、それは、いつも水に浸されていなければならないからである。
生命活動と水とは密接不離の関係に置かれている。というよりは水を背景として、はじめて生命活動が営まれるのである。
医学博士森下敬一著「水と生命」より抜粋
我が家の水はミネラル還元水と電子水
ミネラル還元水器![]() |
電子水![]() |
良い水飲んでますか?良い水とはどんな水でしょうか。
我が家で活用している水を紹介させて頂きます。ここから良い水の条件が見えてくると思います。
我が家では、電子水とミネラル還元水の2つを利用しています。
電子水は、呼び名からもわかるように電子チャージされた水です。電子チャージについてはこちらからどうぞ。
ミネラル還元水の特徴について
- ミネラル還元水とは酸化還元電位の低い水です。
家庭用還元水器で−150mV位まで還元できる - アルカリイオン水とは全く異なります。
私たちの生体水と同じ、pHがほぼ中性の水です。 - ミネラルが豊富な還元された水です。
72種類のミネラルがバランスよく溶け込んだ水です。 - 酸化還元電位が低く、経時変化が少ない水です。
水道水のように酸化されておらず長期間腐敗しにくい水です。 - 浸透圧が極めて高く、体に吸収しやすい水です。
- 殺菌力の高い水です。
酸化還元電位とは
最近、本物を見分けるものさしの一つとして注目されてきているのが、酸化還元電位であり、その測定器がORPメーターです。
酸化と還元の度合いをいい、単位はmVで表します。
まず、簡単にいうと酸化とは、日常においては「燃えること」「腐ること」「錆びること」、また、原子レベルでの酸化とは’電子が離脱することまた、電子を取られる過程’をいいます。
還元は、酸化の逆の現象で、地中や水中のバクテリアの働きや生体内の酵素の作用がそうであり、原子レベルでは電子を受けとることであり分子状態全体では電子の数が増加することです。
水の酸化還元電位
水は水素と酸素の化合物です。水素は−420mVの電位で強い還元力を持ち、酸素は+820mVの電位で強い酸化力をもっています。
このことから水は、「−420mV〜+820mV」の電位を示します。
酸化も還元もされていない状態の水の電位は、水素と酸素の電位のちょうど中間で+200mVになります。
生体水と飲料水の電位
生体水の電位は個人差もあり、人体部位や健康状態によって異なりますが、おおむね0mV以下のマイナス電位を持っています。
通常は呼吸や食事(体内で燃焼…つまり酸化すること)等によって電位は上がり、その結果、体外へ排泄された直後の尿の電位は、健康な人で0〜+100mV程度です。
生体水の質は、人体の健康状態を左右する大きな要因です。飲料水も飲めば、数秒後には生体水に変わりますから、酸化されていない良質の水を取るべきです。
通常、水道水の電位は+300〜+600mV台を示します。極度に酸化した状態です。
健康な人の舌は、−100mV前後の電位ですので、−100〜+100mVの範囲が美味しく感じます。
−100mV以下になると還元水の特徴が顕著になります。
@飲用することで利尿作用が増し、血液が浄化される。
A水の浸透圧が高くなり、ミネラルの溶解度が著しく増す。
B多量に飲用すると体内の酸化部分に作用し、体質の改善効果があ
る。
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