田植終了。嘘つきとドロボー
Date: 2007/06/13
先月は田植直前で、猫の手も借りたい状況で「プッチはいしゃく」にまで手が回りませんでした。やっと全ての田植が終了しました。最初に植えた田んぼは早一ヶ月近くが経過し、雑草もちらほら。数日前から除草作業を始めました。
今までは歩行用の除草機でしたが、2年前から写真のように乗用の除草機を導入し、だいぶ楽になりました。
しかし、除草剤の手軽さと効果からすると大変な作業で、無農薬栽培に取り組み人はそう簡単には増えそうにもないなぁと言うのを実感しながら作業をしています。
こうして無農薬栽培を続けていけるのも、期待して待ってくれている人がいるからで、特に、振替用紙に書かれてある一言や、励ましや期待のメールは本当にエネルギーとなります。写真は前後しますが、米ぬかを散布しながらの田植です。
5年ほど前からこのようにしています。米ぬか用に特別に改造したトラクタ用の肥料散布機を無理やり田植機に取り付けていますので、操作がやりにくいことこの上ありません。
米ぬかを散布することによりイネ科雑草のヒエは全く問題ない程度に抑えられます。
また、米ぬかに含まれている微量要素が米の食味に好影響を与えてくれます。
しかしながら、ヒエ以外の雑草、特に還元状態を好む雑草はお構い無しに顔を出しますので、上記の除草作業となります。
今世間を騒がしている「消えた年金問題」。
安部を始め政府与党は場当たり的な嘘で沈静化に必死のようです。
「1年以内にすべて調べる」は税金を使って「データを照合するためのソフト」を作ると言うことで、肝心の「調べる」はのんびりと1年後からということ。
「責任の所在を明らかにする」はというと、手書きの年金台帳の破棄を命じて、その後の照合作業を困難にした元凶は、安部の身内にあたる元社保庁長官の「正木馨(76)」と言われている。そうすると、国会での証人喚問まで行くのが普通ですが・・・絶対しない。
「すべて責任を持って支払います」って、税金でということ。
『ええ加減にせい!!以下のドロボーから財産を没収してからにしろ!!』と言いたい。
自民党と結託した天下り退職元役人リスト(カッコ内は退職金) ///////以下はインターネットより抜粋です///////
以下の7人だけでも総額44億1640万円が、すべて税金&年金から払われている。一人平均6億3090万円。
No1.加藤陸美(73歳)総額8億6680万円
厚生省時代4億668万円(8588万円)+社会福祉・医療事業 団副理事長・理事長(1826万円)+公害健康被害補償不服審議会会長 1億6138万円+健康力つくり事業団・全国国民年金福祉協会理事長 712万円(1363万円)
No2.山下真臣(76歳)総合計8億289万円
厚生省時代4億7135万円(8523万円)+環境衛生金融公庫理事長時代2億829万円(3127万円)+全国社会保険協会連合会理事長7425万円(1115万円) +国民年金協会理事長4900万円
No3.吉原健二(72歳)総合計7億9238万円
厚生省時代4億8919万円(8588万円)+厚生年金基金連合会理事長2億419万円(3066万円)+(財)厚生年金事業振興団理事長9900万円(1486万円)
No4.近藤純五郎(61歳)総合計5億3623万円
旧厚生省時代5億1148万円(8423万円) +年金資金運用基金理事長2475万円(371万円)
No5.伊藤雅治(61歳)総合計5億3096万円
役所時代5億1033万円(6235万円) +全国社会保険協会理事長2063万円(310万円)※伊藤氏は医師なのでキャリア官僚と同等として試算
安部の身内の「正木馨(76)」ももちろん8億円以上を懐に入れて、田園調布のコムスンの折口会長宅からすぐ近くの5億円の大豪邸で、左ウチワで暮らしている。この強欲じじいは、今も千葉県船橋市にある「財団法人復光会」の理事長のイスにふんぞり返っている。
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やっと全ての田植が終了しました。最初に植えた田んぼは早一ヶ月近くが経過し、雑草もちらほら。数日前から除草作業を始めました。
写真は前後しますが、米ぬかを散布しながらの田植です。
