靖国・教科書問題が姉妹都市交流に水をさす
Date: 2001/08/12
これまでの猛暑と比べ、ここ数日過ごしやすい日が続き、一息つけたなぁ、というところです。
広島・長崎と原爆の日が過ぎ、それぞれ平和祈念式典が営まれ、平和への思いを新たにしているわけですが、小泉さんの靖国参拝や歴史教科書問題で、内外で強烈な批判が巻き起こっています。
私の住む蒲生町は、古来より朝鮮とのつながりが深かったようで、最近では韓国の場岩面との姉妹都市提携をし、毎年夏休みには中学生が訪韓し、また8月末には石塔フェスティバルが開催され、韓国から面長(日本での町長にあたる)が当地を訪れる等、草の根レベルでの日韓友好を深めていますが、先の問題での影響を受け、中学生の訪韓も面長の来町も中止になってしまいました。
どのような国や地域または民族においても、人々が平和を願う心に違いは無い筈なのにどうしてこのようになるのでしょうか?残念な事です。
ここ数日明け方近くになると、布団をかけなければ寒いくらいで、案の定、(窓を開けっ放しで寝ている)子供達は風邪を引いてしまいました。
これからまだまだ暑い日が続くでしょうが、お互いに体調管理には気をつけましょう。
当サイトは通産省個人情報保護ガイドラインに基づいて運営しております
参照URL:http://www.gip.jipdec.or.jp/policy/infopoli/privacy.html
当サイトの画像及び掲載内容の無断転用は固くお断りいたします

