寒稽古と味噌造り
Date: 2006/1/13
11日から例年より少し遅れての寒稽古。
早朝6時から体育館で子供たちと竹刀を交える。
冬の体育館、その床に裸足で立つと、凍りつくような冷たさでつま先には痛みとして伝わってくる。そんな冷たさを実感しながらも頑張る子供たちにエールを送りながら、面を打たせ、小手を打たす。
1時間余りの稽古で、背中にはじっとりと汗がにじんでくる。
体育館を出たときの空気の冷たさが心地よい。
翌朝起きるとふくらはぎや腕に筋肉痛。
年末年始のアルコールでふやけた身体では仕方ないかと思いつつ、そんな感じで1年が始まりました。この寒稽古にあわせて、我が家では味噌つきを始めました。
毎年、約150sの味噌作りが年初の一大行事です。
ここ2・3年、収穫時期に天候が悪く、品質の良い大豆が取れませんでしたが、今年のものは少し収穫が遅れ気味でしたが、まあまあのものが取れました。
少し余裕がありますので、お分けすることも出来ます。
大豆の品種は、うす青大豆です。
新潟の在来種で、10年以上前に100g程を入手して以来、自家採取で我が家の大豆はこれ一本です。
名前の通り少し青み掛かっており、へそが黒いのが特徴で、一般の白大豆より見た目もおいしそうです。
煮上がりも早く、我が家では味噌の他に豆腐もこれで作っていますが、絶品です。
もちろん無農薬で、そして無肥料で栽培したものです。
あくまで自家用に作っていますので余裕があるといっても僅かですので、先着順で対応させていただきますのでご了承くださいね。
また、選別は機械選別のみで、手選りはしていません。
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この寒稽古にあわせて、我が家では味噌つきを始めました。
