クローン人間を造ることが、治療?
Date: 2002/04/11
2、3日前に、クローン人間誕生?のニュースを伝えていました。あるイタリア人医師によると、彼の患者の1人がクローニングされた人間の胎児を身ごもっているという――あくまでも、この医師の主張によると、の話ですが。
そして彼は、不妊治療のための必要性を訴えているようです。
クローン人間を造ることが、治療?ですって。
また、クローン人間一歩手前のES細胞(どんな臓器にも成長する細胞。これを女性の子宮に戻すとクローン人間ができる。)を使っての移植治療の研究も進んでいるようです。
しかし、こういったことの是非についての議論の中で、よく言われることが、例えば、自分の子供が、家族が助かるためには移植しか道がないという時、それでもあなたは臓器移植に反対しますか?といったような質問が絶えずでてきます。
二者択一の選択を迫られれば反対のしようがないということでしょう。
しかし自然医学的な目線で見ると、現代科学・現代医学の物の見方からした場合の唯一の治療法を選択肢としているところに問題があるということが見えてきます。
病気の治療として臓器移植を持ち出しこと自体、現代医学が無能をさらけ出しているといえます。
あともう少しで苗代への据え付けが完了です。最初に下ろした苗は3cmぐらいになっています。
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