自然医学概論@ 自然医学理論の骨組み

 森下自然医学の基礎理論は、『腸造血理論』『末梢血液空間理論』の2つの柱から成り立っている。
われわれの体については、「食物⇒血液⇒体細胞」という遠心性の発展過程に連続して、それと逆方向の「体細胞⇒肝臓⇒腸」という求心性の収斂過程が存在している。
絶え間なく進行している生理機能であるから、実際には、遠心性・発展過程と、求心性・収斂過程とは、同時に展開していることになる。
つまり、
食⇒血⇒体⇒肝⇒腸
といった具合だ。
このことを念頭に置いた上で、それぞれの機能の実態を明確につかんでほしい。

続いて自然医学概論A 腸造血理論のあらましをお読み下さい。

※自然医学誌416「韓国招待講演の概要記事」より抜粋














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