
『楽々発芽玄米』を使った発芽ご飯の炊き方
『楽々発芽玄米』を使っての発芽ごはんの炊き方はいたって簡単!!
殆ど白米と同じ感覚で炊飯できます。
1.『楽々発芽玄米』を炊飯器に入れる

真空パックされた『楽々発芽玄米』を開封し、炊飯する量をそのまま炊飯器に入れます。
『楽々発芽玄米』は洗わずに使うことをオススメします。
※洗うと胚芽や糊粉層が流れて栄養価が低下します。表皮カスが気になる方は、サッと掛け流し程度で行うと良いでしょう。
写真は、サンヨーマイコン3.5合炊き炊飯器に『楽々発芽玄米』を2合入れて、洗米せずに水を入れているところ。
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2.発芽させる。

炊飯器の白米の目盛りまで水を入れます。
『楽々発芽玄米』を30〜60分程度、水に浸けることで発芽が始まり、1時間程度浸けるとギャバは白米の4〜5倍も増加します。
炊飯器で予約炊飯すると浸漬時間の心配がなく便利です。
写真がうまく撮れませんでしたが、水加減が白米の目盛りまでを確認できると思います。
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3.炊飯
炊飯器での白米と同じ要領で炊飯します。
水加減も白米と同じ目盛りを基準にして下さい。
炊飯器によっては発芽玄米の水加減目盛りが付いていますが、白米の目盛りが基準です。
後は好みで調整して下さい。
ギャバを増やすために、そして美味しく食べるために
季節により水温は変化します。
以下の点を目安に炊飯することで、いつも良い状態の発芽玄米を食べることが出来ます。
水温が15℃以下の時季…夏季以外では8〜10時間程度の浸漬がオススメです。
よく水に浸けると発芽が進み、さらにギャバも増えます。
炊飯器で夜セットして朝炊き上がるようにすると良いでしょう。
水温が20℃を越える夏季…2時間以上水に浸けないで下さい。
長く浸けるとにおいが生じたり風味が落ちることがあります。
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