米軍アパッチヘリが30_機関砲で非武装イラク人を殺戮する場面
地上で3人のイラク人が長い円筒状の“物体”をいじっている光景が、粗い粒子の映像で映し出されている。ヘリの乗務員はこれを兵器と見なした。この乗務員らは第4歩兵師団に属しており、司令官に戦闘許可を求めたのち、アパッチヘリ搭載の30_機関砲で3人をひとりずつ仕留めていく。
アパッチヘリの乗務員は30_重機関銃の発砲を開始。まず原っぱにいるイラク人1名を殺し、次にトラクターの運転手を殺した。そしてヘリ乗務員は大型トラックを砲撃し、3人目を仕留めたかどうか様子をみている。3人目の男がトラックの下から転げ出てくるとヘリ乗務員の1人がこう言う――「けがをしてるな」。
もう1人のヘリ乗務員が言う――「殺っちまえ」。アパッチヘリは再度砲撃し、この男も殺した。
アパッチヘリは、30_機関砲を100発近くも撃ち込んでいた。
殺された「イラク人」(本当にイラク人だったのかがそもそも不明ですけど)が「兵器」を運んでいた確証などなく、単に夜闇にまぎれて“きわめてあやしい”動きをしていたので「予防弾圧」として“粉砕”されたことが判ります。
現地ではレジスタンス闘争が頻発しており、そのため怪しい活動を(過剰な)武力で“粉砕”阻止する「法的権利がある」と、米軍当局は主張しています。
はっきりしているのは、イラクでは「戦争」はいまだに続いており、米軍はレジスタンス活動を、予防弾圧を含めて殺戮殲滅[さつりくせんめつ]しており、警察活動のような“手間”をかけずに不審者はその場で“処理”されているということです。
こういった映像を見ると、誰でもがいとも容易く、罪悪感も無しに人を殺せるものだということがわかります。
彼らも普通の生活では人の良い人間だっただろうに…。
この映像は1分間ほどのものですが、5メガバイトちかくある大きなデータ
なのでダウンロードには時間がかかります。
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