| 工業製品を作る場合、マニュアル通り行えばどこでも、誰でも同じものが出来ますね。 しかし、農業においては、自然や地域性、また圃場の条件や特性等に依存する部分が多くあり、マニュアル化され日本全国どこでも通用するという栽培方法は存在しません。 特に米作りにおいては、田んぼ毎に違いがあり、その数だけ栽培方法があると言っても大げさではありません。 無農薬・有機に取り組む場合、 より田んぼごとの特性に合った取り組みが必要だと痛切に感じています。 そのようなことを念頭に、今年は、下記のような取り組みを行います。 何しろ初めてのことですが、失敗して元々、楽しんでやっていきます。 失敗もこれまた楽しい!! ではでは、始まり始まりー、と言うことでこちらをご覧下さい。 |