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◆百姓の暦…農閑期の作業(収穫後から次年度田植えまで)◆

おコメの収穫後から次年度の田植えまでの主な作業を紹介します。
この期間は、田んぼも農家も次年度に向けての充電期間です。
右側に当地における一般的な栽培の仕方を紹介しています。
比較しながらご覧頂くことでよりご理解頂けることと思います。

作業時期 我が家の栽培 当地の一般の栽培
2月〜4月

畦の修正

畦を作り直しているところ。
モグラやケラがあけた穴を修復するために行う重要な作業です。この作業を怠ると水持ちが悪く草の管理が大変です。
最近、同じ様に機械での畦の修正をする農家が増えてきています。
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11月〜
翌年3月

ぼかし散布
ぼかしの詳細はこちらから
土壌改良剤の散布と畝立て
一般的にも土作りの重要性は認識されていますが、その実態には首を傾げたくなります。
土壌改良剤の正体
土作りと称して、土壌改良剤の散布を奨励し、何の疑いも無く、農家はせっせと撒いていますが、その土壌改良剤の大部分は鉄鉱所で出来る電炉滓・転炉滓や鉱滓といった残滓です。
いわば産業廃棄物でありそれをお金を取って田んぼに捨てさせているということです。
農家から言えばゴミをお金を出して買っているということになります。
いと悲し!

次は、米作りの始まり…苗作りをご覧下さい。

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