◆無農薬の米作り by アグリなかい 2008◆
5/27 田植も終盤を迎える
田植も終盤。
中頃過ぎから始めた田植もあと僅か。
今日は、田植も代掻きもお休みとし、畦草刈や畦の波板入れ、細々とした雑用を片付けましょう。
写真は昨日(5/26)の田植の様子です。
一往復すると写真のように米ぬかを追加し、苗を載せます。
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5/16 代掻きを始める
代掻きを始めました。
代掻きをしてから、中2日置いて、田植です。
これから、苗代仕舞いの6月初旬までぼちぼちと楽しんで作業を進めていこうと思っています。
ぽかぽか陽気の中、昼食をとってからの代掻きはある意味苦痛。
というのも、時速3キロのゆったりとした速度とエンジン音が眠気を誘い、それとの葛藤が大変です。
居眠り運転で田んぼから飛び出て、水路に転落では大事になりますから…。
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4/22 気を使う苗の管理
4月も下旬となりましたが、遅霜が気になり、毎日夕方5時の天気予報を聞いての覆いの開閉と水管理が日課となります。
昨日も霜注意報が出ていたので、めくっておいた覆いをかぶせました。
今日は朝から晴れの好天。写真は、覆いをめくっているところです。
中腰での作業なので腰がつらく、雨でも降ってくれると良いのになどと思ったりなんかして…。
夕方になって今晩から明日朝の天気予報を聞くと、霜注意報は出ておらず。ほっと一息。ちょっと楽をできます。
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4/15 並べ終わったどぉー!!
今日やっと苗を苗代に下ろす作業が終わった。
催芽、播種、育苗器への積込、そして並べと続く一連の作業は米作りの始めの作業で、そして一番大変な作業でもあります。
家族総出となり、何よりも優先します。
そんな作業を終え、嫁はんも娘も安堵の表情。
全て並べ終わった苗代を眺めて満足感に浸っています。
しかし、これから1月間は毎日幾度となく苗代へ足を運び、水管理や温度管理、生育状態の観察など、気をもむ日々が始まります。
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4/9 並べ作業開始!!
昨日、第一回目の並べをしました。
苗代への据付作業である並べは4回から5回に分けて実施します。
最初とあって準備万端で臨んだはずが、作業をやり始めると、「あれがない」「あれを忘れた」などなど。
苗代と倉庫を行ったりきたり。
また身体の方も作業になじんでおらず、「えらい」「コシが痛い」を連発。
写真は初日最後の作業の様子。
並べ終わった苗にラブシートという不織布をかけているところ。
この時間帯になると疲れと空腹でくたくたです。
しかしこの日はこれが終了後、育苗器への積み込みがあり、結局全ての作業が終わったのは8時前でした。
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4/4 苗代床の最終準備
春休み中の息子達に苗枠への播種は任せて、自分は苗代床の砕土と整地です。
まず、苗代床の上に盛った土を写真のように機械で砕土します。
その後、鍬で平らに均します。
こういった一つ一つのなんでもない作業を確実にすることが苗作りにとっては大切なことです。
この作業で苗代床の準備は完了となります
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3/29 ひと月遅れの畦塗りをやってます。
数日前から合間をみて、田んぼの畦塗りをしています。
今日は午後から雨の予報。
畦塗りは雨が降ると数日間は出来ないので、少しでもと、午前中に6枚の田んぼを仕上げました。 畦につくしがばぁーっと生えていたので、トラクターから降りて撮影。 今年は1月中旬から3月上旬まで、田んぼが乾く暇がないほど天候がすぐれず、例年2月下旬から3月初旬に行っている作業がひと月遅れとなってます。
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3/27 無農薬栽培の米作りに参戦するアスリートの最終予選
前回の予選を突破したアスリート達による最終予選が開催された。
この最終予選を突破した籾だけが無農薬栽培の米作りという晴れの舞台に立つことを許されます。
これから2ヶ月、「米半作」と言われる苗作りの始まりです。
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3/6 自家採集していた種籾のヒゲ取りと疎選別
もっと早くやろうと思っていた仕事ですが、今になってしまいました。
写真を見ると三つの機械が見えますね。
右下のすり鉢状になったホッパーがついているものが脱芒機というもので、まずこれに入れて5分程度かけます。中に羽根が回転し籾を攪拌し、芒や枝硬を取ります。
次に左のトウミという機械で風選をします。脱芒機で取り除かれた芒や枝硬、軽い籾は風にあおたれ飛んでしまい、重い籾だけを選別します。 そして真ん中。これは米選機です。風選された籾を入れているのが私です。この米選機は2.2mmの網目を使用し、これから抜け落ちない籾だけが、今年の種籾の候補となります。
正式な籾種になるには厳しい最終予選が待っています。種籾からすれば、北京オリンピック出場を狙うアスリートと同じ気持ちではないでしょうか? (*^v^*)
ちなみに、モミ種にとっての最終予選って何かわかりますか?
無農薬の米作りという晴れの舞台に出場できるのは選りすぐられた籾種だけです。
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