健康のためにタバコを吸いましょう。 その2
「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。」
今吸っているたばこのパッケージにこのように記載されている。
へぇー、
ということは、タバコの喫煙率が減少すると肺がんの患者数もそれに相関して減少していくということになりますな。
そこで、ちょっとググッてみました。
一つは、
厚労省のサイトに掲載されている成人喫煙率の推移をあらわすグラフ。
もう一つは、これも厚労省の審議会の参考資料の中にあった、ガンの部位別死亡者数の推移を表すグラフ。
これを見て、「なるほどタバコはやっぱりガンになる原因やった」と思う人っているんだろうか?
どこをどう見てもタバコを吸う事で肺がんが2倍から4倍に増えたとは思えんのやけど。
ど田舎の百姓の目から見れば、
この2つのグラフからタバコと肺がんとに何らかの関連性を見つけ出すことといえば、
喫煙率の減少が肺がんの増加につながったということにしか見えん。
もっと極端に言えば、
タバコは肺がんの予防になるとも言えるのでは・・・。
一度厚労省や国立がんセンターなどに、この2つのグラフを見てもらって納得のいくように説明してもらいたいものだ。
↓
日時:2012年1月31日 10:24
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://agri-1.com/mtos428/mt-tb.cgi/360


コメントする