健康のためにタバコを吸いましょう。 その1
昨今の喫煙者に対する世の中の仕打ちは、集団リンチに等しい有様だ。
タバコを吸う者はバカで、そんな奴からはナンボでもむしり取ってやろうというように値上げの連続。
喫煙者は、非喫煙者は全く払うことのないべらぼうに高い税金を収めているのにもかかわらず、本来なら一番便利な場所に喫煙室や喫煙スペースを設けて当たり前のところを、ムチャクチャ不便なところに追いやられてしまっていて、それでも喫煙場所を設けているところはまだましで、完全禁煙までも平気でやっている。
何でこんなことになったのだろうか?
全ては、「タバコは健康を害する」、「タバコは肺がんになる」等のプロパガンダにより、殆ど全ての人が洗脳されてしまった結果だといえる。
あまりにも、あほ臭いことである。
ということで、あまりにひどい喫煙バッシングに対して、チョットぐらい抵抗をしておかんとアカンと思い、少し書いてみる。
先ず今回は、「タバコによって肺がんが急増している」という大嘘について。
殆どの人は「タバコによって肺がんが急増している」信じ込んでいることだだろうと思う。
そこで、それが大嘘という証拠を提示してみよう。
肺がんと一口に言ってるけど、組織型に分類すると、
1.小細胞がん
2.扁平上皮がん
3.腺がん
4.大細胞がん
になる。
この中の「小細胞がん」と、「扁平上皮がん」が喫煙による影響大とされており(※これもデーターの取り方で何とでも言える。自分は殆どマユツバもんだと思っているが。) 、かつてはこの内の小細胞癌が一番多かったようだ。
しかしながら肺がんと言っても、近年急に増えてきて今や肺がん全体の6割を占めるまでになってきたのは、喫煙との因果関係は少ないと言われている腺がん(肺の周辺部に生じる)の方なのだ。
こちらのニュースでもそのことが書かれているし、この程度のことfはチョットググれば出てくる情報だ。
なにより自分の親戚、友人、知人で肺がんでなくなった者で喫煙者は誰もいない。
今回はこれにて終了。
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日時:2012年1月28日 17:03
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