「放射線を正しく恐れる」講演会 by 唐木英明東大名誉教授 ??
yahooのニュースを見ていたら、以下の産経新聞の記事に目が止まった。
「放射線を正しく恐れる」講演会で国民の不安解消へ
産経新聞 7月2日(土)7時55分配信
東京電力福島第1原発事故の発生から4カ月近くがたつが、事態収束の見通しは立っていない。土壌や農水産物からの放射性物質の検出が続き、多くの人が健康被害に対する漠然とした不安を抱える中、日本学術会議(会長代行=唐木英明東大名誉教授)は1日、「放射線を正しく恐れる」をテーマに、低線量の放射線被曝(ひばく)による健康への影響や国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告などの国際基準について緊急講演会を行った。
日本学術会議は昭和24年に設立された国の特別機関。約84万人の科学者を代表する会員210人が、政府に対する政策提言や世論啓発を行っている。
緊急講演会は、放射性物質に関する情報があふれ、多くの国民の不安を解消するために開かれた。特に100ミリシーベルト以下の低線量被曝をめぐっては、発がんなどのリスクを示す科学的なデータがなく、専門家の間でも意見が分かれている。
どこに目が止まったかって?
見出しもそうやけど、記事の中の「唐木英明」を見つけたとき、どっかで目にしたぞと・・・。
自分の記憶の片隅に「唐木英明」イコール「クソ」のイメージが。
しかし思い出せん。どこやったかと記憶の糸をたどる。
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思い出した!
狂牛病騒ぎの中、最強の狂牛肉であるアメリカ産牛肉の無検査での輸入再開に際して
「全頭検査は無意味」
「全頭検査は非常識」
「アメリカにBSE牛が何頭いようがそれはアメリカの問題であり、それを輸入する日本の問題ではない。」
「BSEに感染している牛1頭を危険部位を除去しないで全部食べても、BSEに感染する確率は2000億分の1」
「アメリカ産の牛肉を食べても日本人がBSEに感染する確率は200兆分の1」
等々、無茶苦茶のデタラメ発言を炸裂させた奴ですわ。
「東大名誉教授」という肩書きのペテン師が「唐木英明」です。
しかし、ここまで行くとあっぱれというべきか。御用学者の鏡です。
こいつにかかれば、
「放射線に対し、正しく恐れるのではなく、恐れすぎという風潮がかなりある。放射線のリスクはどの程度のものなのか、理解していただく必要がある」
「東京は全く心配ない」
「ヨウ素もセシウムも体内に取り込まれても、排出されて0になるから心配無い。」
「今は緊急時だから100ミリシーベルト以下の被ばくで制限値を決めてます。喫煙のリスクより低いんですよ」
というような、ペテン発言オンパレード。
今時東大名誉教授というだけで信心する人っているのかと思うんやけど、
やっぱいるんでしょうね。悲しい現実です。
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日時:2011年7月 2日 21:34
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