福島原発事故、スリーマイル以上=深刻さは「レベル6」か
今、政府や東電の発表は全く信用できません。
20キロ、30キロということではないのでは?200,300キロはなれる必要があります。
現にアメリカ大使館は業務を大阪に移し、フランスも「出来るだけ関東から離れるように」と通達されています。
時事通信 3月15日(火)5時41分配信
【パリ時事】仏核安全局(ASN)のラコスト局長は14日の記者会見で、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の事故の深刻さについて、史上最悪とされる旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)ほどではないものの、米スリーマイル島原発事故(79年)を上回るとの見方を示した。AFP通信が伝えた。
事故の深刻さを示す国際原子力事故評価尺度(INES)のレベルで、チェルノブイリ事故は最も重い「7」、スリーマイル島事故は「5」。ラコスト局長は会見で「日本の関係者と話した」とした上で、福島原発の事故は「レベル5を上回り恐らくレベル6に当たる感覚だ」と述べた。
↓
日時:2011年3月15日 07:56
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://agri-1.com/mtos428/mt-tb.cgi/293


コメントする