責任を人に擦り付ける菅総理
先の民主党代表選挙で小沢一郎氏は責任は自分がとると明言していたが、
菅直人氏は412人内閣などという、聞く方が恥ずかしいようなことを平気で言っていた。
そこに本音があることも見て取れた。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
要は自分は責任を取りたくないということを言っていたのだろう。
中国の漁船が日本の領海を侵犯した上、
海上保安庁の巡視船に意図的に衝突したとして逮捕した中国漁船船長を日本政府が釈放した問題で、
菅直人氏は検察の判断だと説明し、政府の責任からの逃げる姿勢を示し続けている。
責任を取らないと宣言して、
まだ2週間も経ずして、そのことを証明して見せた。
実に有言実行内閣の真骨頂だ。
代表選で菅直人氏に投票した民主党国会議員、民主党地方議員、民主党サポーターは、
自分の目が間違っていなかったことに自画自賛していることだろう。
何しろ、責任を取らないことを宣言し、それを有言実行しているのだから。
総理大臣がコロコロと変わるのと、
今回の問題の処理でヘタこいてるのと、
どっちが世界の目から見て恥ずかしいことなのでしょうかね。
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日時:2010年9月26日 18:47
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