消費税税率10%で得をするのは、御手洗率いる経団連企業のキャノンやトヨタなど大企業だけ。

【消費税増税を口にする候補を落選させよう 1】

 消費税引き上げが既定路線というようなニュアンスで各方面から一斉にアナウンスされている。

 
そして、消費税引き下げの必要性を、財政の健全化や福祉目的税化等の粉飾をして、説いている。
しかしそれは全くの嘘だといえる。
消費税率アップは法人税率引き下げとセットになっていて、実際は企業減税の原資となることを意味している。
 
そもそも、経団連系のキャノンやトヨタ、ホンダ、ソニーなどは輸出戻し税として消費税を還付されている。
 
今議論されてる法人税率の引き下げと消費税率引き上げは、キャノンやトヨタなどの大企業にとっては、企業減税と消費税還付金の増加との両方で儲かる仕組みとなるので笑いが止まらないだろう。
 
結局、食われるのは一般市民だけ。そこのところをしっかりと見ていないと簡単に騙されてしまうぞ。
 
テレビの街頭インタビューで、消費税のことを聞かれたサラリーマンや主婦したり顔で、
「現在の財政状況では引き上げもやむを得ないのでは・・・」
「福祉や介護の充実のためなら仕方ないでしょうね。」
等と答える場面をみるが、
おまはんら、完全に騙されているやん、と自分の目には映ってします。
 
自分で自分の首を絞めるのは止めましょう。

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日時:2010年6月23日 12:46

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