今時歩いての田植

苗代周辺の田んぼ、4枚で18アール程を歩行の田植機を使って田植えをしました。

田植も乗用が当たり前になっていて、歩行の田植機は近年は殆ど見かけなくなりました。
面積的には僅かですが、ぬかるむ田んぼを歩くと、土が足を引っ張るような感じで、ひざの内側が筋肉痛を起こしてしまいました。

田植機が普及し始めたのは35,6年前だと思いますが、その頃の田植機と言えば、歩行の2条植でした。
また、その頃の話を自分より年配の農家に聞く中で、「わしは最高1日に5反植えたぞ」というような自慢を耳にします。

凄いなぁーというしかありません。

2条植の田植機で5反を植えるということは、8.5kmを歩くことになります。
平坦な道でも大人の足で2時間です。

それをぬかるむ田んぼを8.5kmって・・・、とても無理。

歩行の田植機で田植をすることで、昔の農家の大変さを僅かばかり実感できました。

2010_5_29 005.jpg

ポチッとお願いします。

日時:2010年5月29日 22:33

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://agri-1.com/mtos428/mt-tb.cgi/218

コメントする


« グアイの田んぼの代掻き| 無農薬玄米|米通販 TOPへ |「普天間をどう解決するか」世論調査をしろ。 »


トップページ お客様の声   お買い上げはこちら order 我が家の無農薬の米 culture 我が家の食と住 mylife 自然医学の田んぼ health コラムなページ hello 遊んでいって rest 質問・問合せフォーム
このサイトは百姓アグリの苦心?の手作りです。
日本のほぼど真ん中に位置する滋賀県。
日本最大の水たまり琵琶湖。
我が家はその東側に位置する蒲生町というところに生息しています。
「生き生き、わくわく」をモットーに、
無農薬・無化学肥料での
サステイナブルな米作りを目指して楽しく百姓をしています。
ご感想やご意見、よろしくね。