恐ろしい国やで、日本は。石川議員を含む3人が起訴されたことについて。
小沢幹事長は不起訴となったか、石川議員を含む3名は起訴された。
政治資金規正法違反を犯すというのは、政治家としては有るまじき行為である。
そして、今回の起訴事実は「虚偽記載」ということだ。
虚偽=真実ではないと知りながら真実であるかのようにみせること。うそ。いつわり。
なんと云う汚い奴らだ、という印象を持つだろう。
では小沢幹事長の政治資金収支報告書の何処が虚偽記載とされているのか。
問題はこうだ。
「小沢氏の資金団体は2004年に不動産を購入したが、収支報告書に記載したのは2005年だった。不動産の取得に際し、小沢氏が一時的に資金を立て替えたが、一時的な融通であったため、収支報告書には記載しなかったとのことだ。」
これを見ると、自営業者の自分としては、何処が悪いの?と思ってしまう。
実際に日常の営業では資金の融通は当たり前のことだ。
たちまち商品を仕入れるお金が無いために、
一時的に嫁さんにお願いしてお金を借りて仕入れる。
売掛金が回収できた時に返済する。
そのお金の流れを税務申告の収支内訳書には嫁さんからの一時的な融通は記載しないというのと同じことだろう。
こんなことで大罪を犯した極悪人のように連日報道され、
実際に起訴までされてしまう。
恐ろしい国やで、日本は。
日時:2010年2月 5日 09:55
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