何ぼお金を積んでも簡単には手に入らない鮎の子の塩辛。
またまた、鮎をもらった。
ありがたいことです。
この頃の鮎は子持ちが多く、その鮎の子だけを塩辛にした。
といっても、初めからそんなことは頭にありませんでした。
「鮎の子だけを別に取っておいたぞ」といって、鮎と一緒に持ってきてくれたのがこれで、↓
そんな貴重なものは今まで食べたこともなく、
その時は、「どうして食べるのが一番美味い?」と聞くと、
鮎を煮るのと同じようにすればよいということだったので、
今晩の晩飯にはそのようにしようと考えていたのです。
ところが、我が家の料理人の嫁さんが、
今日は友達とミニ同窓会で、帰り少し遅くなるという。
せっかくの高級珍味の鮎の子を楽しみに酒を一杯と思っていたが当てが外れてしまった。
まぁ、明日には食えるかと気を取り直し、田んぼへ。
田んぼで知り合いに出会い、鮎の子のことを話すと、
「それやったら、塩辛にしたらどうや。」という。
それがまた美味いのなんのと、講釈をしてくれた。
そして作り方も教えてくれたので、早速やってみた。
20日ほどすれば、食べられるそうだ。
楽しみが一つ増えた。(*^^*)
↓
日時:2009年9月23日 18:35
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