大豆の種子消毒と来年の無農薬の米作りに向けて・・・
明日予定している大豆の播種作業のため、
今日は大豆播種機のセッティングと種子の消毒を行った。
種子の消毒といっても、
もちろん無農薬栽培なので農薬は使いません。
木酢液の原液を種の表面に塗布するようにします。
それを風乾するだけです。
木酢液の有機酸により殺菌効果を狙っています。
写真は風乾しているところです。
ついでに来年の無農薬の苗作りための試験をしてみることにした。
来年の苗作りの際に木酢液を種子消毒に使ってみたいということから、
今回の試験となった。
木酢液を種子消毒に使用することで期待するのは
バカ苗の発生を抑制することです。
しかし、
木酢液に期待する効果云々よりも前に、
木酢液に浸種することが発芽にどのように影響が有るのかということを確認しておく必要があります。
苗作り本番で冒険は出来ませんからね。
今回は、木酢液の20倍液に種籾を24時間浸種後風乾し、
その後発芽させて、発芽率が90%以上を確保できるかということを確認します。
写真は木酢液を添加しているところです。
結果はまた、このブログで報告します。
↓
日時:2009年6月16日 17:53
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