田植と同時に雑草対策。無農薬もいろいろと大変なんですよ。

昨日から田植を始めた。
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この田んぼは近くにアパートがあるため無農薬の雑草対策としての米ぬかを散布するのを控えている。※写真右上が問題のアパート。

米ぬかを散布すると、数日の間米ぬかが発酵分解する過程で少し臭いがする。

自分たち農家や昔から住んでいる人たちはたいして気になるような臭いでもないが、

アパートの住民やそのオーナーからは異臭がすると抗議される。

困ったものである。


この田んぼには水を張る前の耕起の時点で米ぬかを散布してあるが、田植同時散布の効果と比べるとその抑草効果は落ちる。

後は除草機で対応することになる。



今日からは米ぬかを散布しながらの田植だ。

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やはり米ぬかを散布しながらの田植と、しない場合と比べて倍近く時間が掛かる。

それでも後から散布する大変さを思えば、時間が多少掛かろうどうということは無い。

また、抑草効果も高い。

日時:2009年5月18日 21:12


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