叔母の葬儀
叔母の葬儀に行ってきた。
自分の母親は8人兄弟で上から2番目。
無くなった叔母は直近の妹で、同じ時代を苦労して生きてきた同士でもあり、そんな叔母の葬儀に参列するは母の気持ちは如何程であっただろう。
晩年の20年は食道がんから始まり、心臓弁膜症等々、そしてそれから誘発された脳梗塞で、闘病の人生でもあった。
葬儀終了後の食事会で息子、自分からすると従兄弟であるが、その挨拶の中で、今日がその闘病との別れであり快気祝いとしたいという旨を語っていたが、正にそのように思う。
「清ちゃん、良く頑張ったなぁ。後は天国でのんびりとしてや。」
「そやそや、うちの親父に出会ったら、ワシらは元気で頑張っとると伝えといてや。」
「人間いつか逝く道や。またその時まで・・・」
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日時:2009年5月16日 20:05
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