仕方なく我田引水

暑い日が続いているが、今日の日差しは今まで以上にきつく、苗の覆土がところどころ乾燥しているところがあった。

完全に苗が床土に根を下ろしてしまえば多少覆土が乾いていても大丈夫だが、苗の若いうちは十分な吸水力が無いので萎れてしまうことが有るし、芽を出したての場合は覆度が乾いてしまうと籾までが乾燥してしまし生長がストップしてしまう。

ということで、今日は苗枠が完全に水没するくらいに水を張ることにした。

そこで、その準備として波シートで苗代の周囲を囲う。

準備OKで、さぁ水を入れようと水口を開けに行くと水が殆ど来ていない。

水路をたどって水の分岐点を見に行くと、

これだけ天気が続くと畑にも水が欲しい人がいても当然で、分岐を完全に切替てしまっていて、こちらには殆ど水が回らないようにしている。

「我田引水」とはこのことで、仕方なく自分も「我田引水」で切り替えた。

もう少し水量が豊富であればそのような水の取り合いをする必要もなくなるのだが・・・。
以下で紹介しているように、個人的に水をまわすようにしたのだが、
http://agri-1.com/2009/04/post-55.html

せっかく水が回ってきたものを、数日後には誰かがそれを切ってしまっているという始末で本当に腹立たしい。


きょうのところはなんとか「我田引水」で水を張ることができた。

苗代全体の様子。

2009 4 19 001.jpg

苗枠は完全に水没している。これだけ水を張っている。

2009 4 19 002.jpg

金曜日に並べた苗は完全に水没。

2009 4 19 004.jpg

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日時:2009年4月19日 19:42

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