誰が食うねん!遺伝子組み換え米

毎日jpより引用
http://mainichi.jp

遺伝子組み換えイネ:白米で鉄分含有量4倍--東大・西澤教授ら作製

 白米での鉄分含有量が通常の4倍に増えたイネを、東京大の西澤直子教授(新機能植物開発学)らが遺伝子組み換えで作製した。実用化されれば、貧血など鉄分不足の症状改善に役立ちそうだ。

 西澤教授らは00年から、遺伝子組み換えによる鉄分強化米の開発に乗り出した。

 イネはムギネ酸類という物質を土壌に放出し、鉄分を水に溶かして吸収する。オオムギはこの物質をより多く持っている。そこで、細菌を用いてオオムギの遺伝子をイネに導入。さらに、植物内で鉄分を種子などに運ぶ能力が高い物質を作るオオムギの遺伝子や、鉄分を種子によく蓄積させる能力を持つ遺伝子も組み込んだ。

 このイネを栽培して収穫された遺伝子組み換え米は、白米1グラムあたり4マイクログラム(マイクロは100万分の1)の鉄分を含み、通常米の含有量(同1マイクログラム)の4倍に達した。

 西澤教授は「数年以内に新機能食品としての実用化を目指したい」と話している。3月下旬の日本育種学会で発表した。

遺伝子組換で鉄分含有量を増加させた米を食えば貧血などの鉄分不足の改善になる、って、あまりにも短絡過ぎやと思う。

鉄分不足を解消するためには他はどうでも良いという感じ。
それやったら、直接鉄を食たらええねん。現在の技術レベルやったら鉄でも相当微粉化できるやろ。
わざわざ遺伝子を組み替えた鉄分の多い米を食うリスクより直接鉄を食った方がましやろ。

大体現代医学では、貧血になった人を調べたら鉄分が不足していたというレベルでしか考えていない。

そこから貧血になったのは鉄分不足が原因という結論を導き出す短絡思考が現在の医学の限界やねん。

貧血のなる原因をもっと根本的なところに求める必要があると思う。

現代医学の考え方の基本になっている要素還元的な西洋思想では木を見て森を見ずということになり迷路に迷い込む。というか、もうすでに迷い込んでる。

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日時:2009年4月 8日 18:04

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