うちの無農薬栽培の大豆は超レアものや。
ネットニュースで以下の記事が目に留まりました。
毎日jpより引用
遺伝子組み換え作物:栽培総面積、1億2500万ヘクタール--08年
08年に世界で栽培された遺伝子組み換え作物の栽培総面積が、過去最高の1億2500万ヘクタールだったことが分かった。組み換え作物の国際的な動向を調べている「国際アグリバイオ事業団」(本部・米国)のクライブ・ジェームズ会長が25日、東京都内で発表した。
前年より約1000万ヘクタールの増加。実施国も前年からエジプト、ブルキナファソ、ボリビアの3カ国が増え、過去最高の25カ国に。同会長は「特に発展途上国で増えている」と話した。【小島正美】
毎日新聞 2009年2月26日 東京朝刊
そこで、ちょっと調べてみると、
私たち日本人が一年間に食べる大豆の消費量は約420万トン(平成17年度概算)ですが、そのうち約300万トンはサラダ油などの油を搾るために使われ、残りのうち、約120万トンが、豆腐、納豆、味噌、醤油などの食品用として利用されています。
そしてその内訳はというと、
国内生産量は2万トン前後で、418万トンが輸入です。
さらに、その輸入の内訳を見ると、
アメリカから74.8%を輸入しています。
その他にはブラジル13.5%、カナダ7.3%、中国 4.4%となっています。
そして、そして、アメリカで生産されている大豆の90%は遺伝子組み換え大豆です。
それにしてはスーパーの食品売り場で見る大豆製品のラベルで「この製品は遺伝子組換大豆不使用」が多すぎると思いませんか?
それに「国産大豆使用」も。
このような大豆の生産と流通量からすれば、
国産の無農薬栽培の大豆を使った○○という商品は超レアものといっても過言ではないと思うのですが・・・。
そんな貴重な国産の無農薬大豆を使った商品がスーパーの店頭に並んでいることに何か引っかかりを感じるのは自分だけなのか?
そんなことを思うと同時に、
いまサイトで提供している無農薬栽培のうす青大豆は超レアものということになるやん、ちょっと見てくれは悪いけど絶対に間違いないということで安心して買ってもらえると思った、今日でした。
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日時:2009年2月27日 20:34
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