楽々発芽玄米の弁当を持って剣道講習会へ
今日は県立武道館で六・七・八段の昇段審査を受審する者を対象に八段の先生3人を講師としての講習会があり、行ってきた。
いつも出かけるときは嫁はんに負担を掛けるのもどうかと思い、外食または弁当の斡旋が有るときはそれを利用していたが、
今回は『楽々発芽玄米』をいろいろな形で試してみたいということもあり、弁当持参で講習会に行った。
今回発芽玄米を弁当に持っていくにあたってのテーマは「冷や飯になった時の食味と食感はどうか」ということでした。
その結果は、自分の感覚では十分にうまいと思った次第です。
この弁当では、『楽々発芽玄米・美』とプチお米のミルキークィーンを半々にして炊飯したものでした。
これなら玄米はボソボソして美味しく無いと思われている方にも自信を持って勧められると思いました。逆に白米よりも味があって良いのでは無いかとさえ思いました。
さて、肝心の講習会はというと、
内容としては、剣道をやっている者にとってはこれといって目新しさはありません。
結局、六段・七段といっても基本は、自分が少年剣道で子供たちに言っていることばかりです。
しかし、これをどのように捉えるかが自分の剣道をより高いレベルに持っていくかのポイントになるものだというように思っています。
単に基本に戻るというように考えるか、それは、丸い円の上を歩いているよなものですが、もう一つは三段であれば三段の思考で、六段であれば六段の思考で基本を考え直すということで、云わば螺旋階段のように同じように基本に戻るといっても全く違ったものが見出せるというものではないかと考えているところです。
このよう自分自身が基本に立ち返るためにもこのような講習会はありがたいものです。
もう一つ、今回の講習会で楽しみにしていたのが模擬審査です。
本番と同じ形式で行うのですが、結構自分なりに手ごたえが感じられる立会いができたと思っていたところ、
講師の先生方からもそこそこの評価を頂き、ちょっとご機嫌な気分になっています。
この感触を次の審査につなげていけるようぼちぼち稽古をやっていこうと思っているところです。
今年は8月の福岡での六段審査に挑戦の予定です。
応援ヨロシクね。
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日時:2009年2月 8日 21:14
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