久しぶりにトラクターに乗った

今日は天気もよく、2ヶ月ぶりにトラクタに乗って、昨年からやり残していた田んぼの高低直しをした。

田んぼの空気は冷たかったが、それが心地よい冷たさに感じられた一日でした。

このブログを書く前にネットニュースをざっと見て目に留まったコラムを書きとめておきます。

河北新報の1/26日付「河北春秋」より
 商売には二つのロス(損失)がある。一つは、仕入れたのに売れ残って捨てざるを得なくなる「廃棄ロス」。もう一つは、客の目当ての品を切らし、売り上げを逃してしまう「機会ロス」▼目に見えない機会ロスは、損失には気付きにくいと言われてきたが、商品管理システムが発展するにつれ、確実に少なくなった。買い物に行って、品切れに遭遇することがめったになくなったことが、それを裏付ける

 ▼では、廃棄ロスの方はどうだろう。食品廃棄の実態を調べて驚いた。食べられるのに捨てられる「食品ロス」は年間500万から900万トン。食料自給率が40%しかないのに、膨大な食料が無駄にされている。機会ロスを気にするあまり、廃棄ロスが増えたとさえ思えてくる▼仕事も住む場所も失い、3度の食事にも困る人々に、賞味期限が迫るなどして市販できなくなった食品を送ろうというフードバンク活動が広がりつつある

 ▼ポイントは、誰もが損をしないことだろう。食料をもらう人はもちろん、食料の方にしたって本来の使命を全うできる。提供企業にとっても、ただ捨てるよりは社会貢献で企業イメージをアップできる可能性がある▼「もったいない」は、日本が誇る暮らしの哲学。食品の無駄を減らし、人を助けるフードバンクを後押ししたい。

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日時:2009年1月27日 21:22

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